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業界環境の悪化と日本自動車業界の今後についてのアンケート
質問
ホンダ、スズキ、マツダ、ダイハツ、三菱自動車の 5 社が先週までに発表した 2008年 3月期決算は海外市場の好調や円安影響で全社が過去最高益(営業利益ベース)となりました。
一方で今期(09年 3月期)の業績予想は円高や北米の景気減速、原材料価格高騰の影響により、三菱自動車が 4 割減、ホンダとマツダが 3 割減となる見通しです。
このように、これまで、好況が続いてきた日本自動車業界はサブプライムローンに端を発した急激な業界環境の変化により、一転して、苦境に立たされることが予想されています。では、将来的に、日本自動車業界とそれを取り巻く業界環境とはどのように変化していくとお考えでしょうか。
次のうち、最も近いと思われるものをお選んでください。
- 現在の業界環境悪化は一時的(2~ 3年)なものであり、日本自動車業界の相対的な優位性には変化がない。
- 現在の業界環境悪化は一時的(2~ 3年)なものであるが、その間に日本自動車業界は企業体力の消耗を迫られ、相対的な優位性が低下する。
- 現在の業界環境悪化はしばらく継続(5~ 10年)するものの、本質的な競争力が低下するわけではないので、日本自動車業界の相対的な優位性には変化がない。
- 現在の業界環境悪化はしばらく継続(5~ 10年)し、その間に日本自動車業界は企業体力の消耗を迫られ、相対的な優位性が低下する。
集計結果
業界環境悪化は一時的、日本自動車業界の優位性に変化なし | 66 |
業界環境悪化は一時的だが、日本自動車業界の優位性低下 | 44 |
業界環境悪化は継続するが、日本自動車業界の優位性に変化なし | 72 |
業界環境悪化は継続、日本自動車業界の優位性低下 | 46 |
合計 | 228 |